申込みは「リース事業者」、「共同申請者」による共同申請になります。
補助対象給湯器に関して、リース契約を締結される場合(申請者がリース事業者等であり、補助対象給湯器を賃貸する場合など)は、リース事業者等(賃貸人)が主体となって申請し、かつ賃借人との共同申請となります。
| 共 同 申 請 |
申請者 (リース事業者) |
リース契約等を締結し、設備等を貸付ける賃貸人をいいます。 |
| 設置事業者 (共同申請者) |
リース事業者とリース契約等を締結し、設備等を借受ける賃借人を いいます。 |
【申込時】
| (1) 補助金申込書 | 1枚目(1/2)、2枚目(2/2) |
(2) 共同申請同意書 ![]() |
【申請時】
| (1)補助金交付申請書 | 1枚目(1/3)、2枚目(2/3)、3枚目(3/3) |
(2)補助金交付申請書(別紙) ![]() |
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| (3)給湯器の写真 | 設置状況を示す写真 (設置を完了したことが分かる写真) |
| (4)給湯器の保証書の写し | エコジョーズを購入した際に、メーカー、販売店が 発行した正規の「保証書」の写し |
| (5)住所確認書類 | ・申請者(一部) ・設置事業者(一部) *設置事業者の現住所と設置先住所が違う場合は、 併せて設置先住所の確認書類(一部) |
| (6)リース契約書の写し | リース契約期間が6年以上であること |
(7)リース料計算書兼減額証明書 ![]() |
補助金相当額がリース料から減額されていることを証明 |
(8)リース契約に関する覚書 ![]() |
リース契約書(約款)に記載ある場合は不要 |
「リース契約書」上では、通常の契約内容に加え、以下の内容を記載ください。
| ・ | 賃貸人が当該補助金の交付申請を行うこと |
| ・ | 賃貸人が当該補助金の交付を受けた場合、賃借人が支払う毎月のリース料に充当すること(その場合のリース料計算式についても織り込んでください。) |
| * | なお、当契約内容については、本契約を補足する形での「覚書」でも構いません。 (下記の覚書(例)参照。賃貸人と賃借人の記名捺印をお願いします) |
「リース契約に関する覚書」について
※当該補助金が交付決定されなかった場合等、リスク対応の扱いについては、契約当事者
双方による取り決め事項となります。
リース契約に関する覚書(例)
| 株式会社***(甲)と△△リース株式会社(乙)は、甲乙間にて締結した***機器のリース契約について、以下の通り覚書を締結する。 | |
| 第1条 | 乙は、リース物件の所有者として、一般社団法人 都市ガス振興センター(以下「センター」という)に対し、「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業費補助金(高効率給湯器導入支援事業) (都市ガスを燃料とする潜熱回収型給湯器)」(以下「補助金」という)の交付申請を行う。 |
| 第2条 | 前条の交付申請により、乙がセンターから補助金を受領した場合、乙は補助金相当額を控除した金額を、リース契約に基づき甲が乙に支払う毎月のリース料(以下「リース料」という)に充当する。 |
※以下、リース料全額に対する消費税の扱い、リスク負担、交付決定がなされなかった
場合の扱い等を定めておき、甲乙両者により記名押印。


