住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業費補助金
(高効率給湯器導入支援事業) (都市ガスを燃料とする潜熱回収型給湯器)
交付対象機器指定製造事業者等向け説明資料 |
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(1) 機器指定基準
- 潜熱を回収するための熱交換器を備えていること。
- 申請機器の熱効率が90%以上であること。
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…ここでいう熱効率とは、給湯のみの熱効率で暖房及び追焚きについての熱効率については制限を設けない。詳細は、日本工業規格「JIS S 2109」参照のこと。 |
| 注) |
センターの指定した高効率給湯器とは補助金交付対象機器を指定したものであり、申請機器の性能を保証しているものではありません。 |
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(2) 機器指定に係る実施規程  |
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申請を希望する潜熱回収型給湯器の製造事業者等は、下記 (1)~(3) の書類を準備のうえ、高効率給湯器機指定申請書 ( 実施規程様式第1) に所定事項を記入し、センターに提出してください (実施規程様式第1 記入例参照) 。
(1) 機器概要
- 仕様表、構造図等 (<別紙1>仕様書記入例、<別紙2>構造図記入例)
- 自社で作成した保証書(取扱説明書)、パンフレット、カタログ等(作成済みの場合)
(2) 自社で計測した熱効率試験計測結果 (<別紙4>熱効率の算定内容の詳細参照) |
・計測は、「JIS S 2109」に基づいて行う。
(概略を熱効率試験方法に添付する)
なお、自社での計測については、「JIS S 2109」に加えて、以下の条件を加える。 |
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室温:20±5℃ |
| 水温:15±2℃ |
| 湿度:65±10% |
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| (3) その他書類 |
| ・財団法人 日本ガス機器検査協会 (以下、「JIA」という) による「形式検査成績書」、「判定表」、「熱効率試験記録書」の写し。 |
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製造事業者等の方が、不正行為を行った場合、センターは住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業費補助金 (高効率給湯器導入支援事業) 機器指定に係る実施規程 に基づいて、措置を行うことになります。
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- 機器指定申請受付は原則として、毎月20日~末日の間、ただし、土、日、祝祭日、年末年始を除き受け付けます。
- 審査の後、疑義がなければ申請者に対し、機器指定を通知します。
- センターは、製造事業者等に対して必要な場合、検査・調査等にお伺いします。
- 新機種を販売する予定がある場合、できる限り事前に、販売価格、販売開始時期、仕様等について連絡をお願いします。
- OEM供給機器の申請については、以下のセンター宛の書面を添付すれば供給元計測データを用いても差し支えありません。ただし、申請者は供給を受けている事業者になります。
・ 供給元がOEM品であることを証する。
・ 提出計測データについては供給元が全責任を負う。
- その他、疑問、確認事項等については、センター担当者までご連絡ください。
担当者名 橋本
電話:03-3502-5545 FAX:03-3502-5623
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