ガスエンジン給湯器 導入支援補助金制度

省エネ性に優れたガス給湯器の導入時には、国の補助金制度がご利用いただけます。

機器指定公募資料

1.機器指定の条件

以下、ガスエンジンユニット部、貯湯ユニット部それぞれ、必要な内容を所定の書式に記入し提出後、審査に合格することを条件とします。

ガスエンジンユニット部

  • (1)10kW未満の小出力発電設備であることを条件とします。
  • (2)JIS基準(JIS B 8122)に基づく計測を行い、総合効率が80%以上(LHV基準)であることを条件とします。
  • (3)都市ガスを使用することを条件とします。
  • (4)ガスエンジンの排熱を回収し、熱の有効利用できる機構をもっていることを条件とします。

貯湯ユニット部

  • (1)「社団法人日本水道協会品質認証センターの給水用具(湯沸器類等)の認証登録証、または、財団法人日本ガス機器検査協会の給水装置認証登録されていること」
  • (2)貯湯容量が120リットル以上500リットル未満であること。
  • (3)貯湯ユニット部には、ガスエンジンユニット部の排熱を吸収する貯湯槽を持つこと。
  • (4)貯湯槽には、対となるガスエンジンユニット部から供給されるエネルギー以外の熱が流入しないこと。
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2.提出書類

ガスエンジンユニット部

1.機器指定申請書 様式第2
  • (1)機種名とその機種の総合効率等を、会社の代表権のある方が証し申請してください。
  • (2)リモコン以外のガスエンジンユニット部の付属品があり、文意に適応する場合は同時に申請してください。
2.性能試験成績表
  • (1)計測の実測値を提出してください。また計測条件を記述してください。
  • (2)実測値をJIS B 8122 規格により換算する場合、その計算過程を明記してください。
  • (3)ガスエンジンユニット部と計測機器の位置関係をフロー図等により示し、計測ポイントを明らかにしてください。
  • (4)計測機器の製造者と型番を報告してください。
  • (5)計測時の写真を添付してください。
3.仕様書
  • (1)ガスエンジンユニットの外形図(立面、平面)を添付してください。
  • (2)仕様表(ガス消費量、ガス種、出力熱量、出力電気量、質量、など)を添付してください。
  • (3)審査委員会が、必要とする書類。
4.OEM 証明書(または同一形式証明書)
  • (1)該当商品を他社にて別番号で呼称されている場合、OEM証明書(または同一形式証明書)にて型番を報告し証明してください。
  • (2)該当商品にオプション等が付属し、型番の末尾が追記になるなどの場合には、同一形式証明書にて、オプションの内容を記載の上報告し証明してください。
5.パンフレット

パンフレットが存在する場合は添付をお願いいたします。

貯湯ユニット部

1.機器指定申請書 様式第3
  • (1)機種名とその機種が認証登録されている認証元を記載し、会社の代表権のある方が証し申請してください。
  • (2)貯湯容量を申請してください。
  • (3)リモコン以外の貯湯ユニット部で機器の付属品があり、文意に適応する場合は同時に申請してください。
2.認証登録証

社団法人日本水道協会品質認証センターの給水用具(湯沸器類等)の認証登録証、または、財団法人日本ガス機器検査協会の給水装置認証登録証のコピーを提出してください。

3.仕様書
  • (1)ガスエンジンユニット部の排熱の吸収し貯湯する構造がわかる書類。
  • (2)貯湯ユニット部の外形図(立面、平面、接続口径)を添付してください。
  • (3)仕様表(フロー図、ガスエンジンとの接続方法がわかる接続図、熱交換する場合はその容量、貯湯槽材質、など)
  • (4)審査委員会が、必要とする書類。
4.同一形式証明書
  • (1)該当商品を他社にて別番号で呼称されている場合、同一形式証明書 様式第4 にて型番を報告し証明してください。
同一形式証明書 別紙3
記入例はこちら
  • (2)該当商品にオプション等が付属し、型番の末尾が追記になるなどの場合には、同一形式証明書 様式第5 にて、オプションの内容を記載の上報告し証明してください。
同一形式証明書 別紙4
記入例はこちら
5.パンフレット

パンフレットが存在する場合は添付をお願いいたします。

機器指定に係る実施規定

機器指定を取下げる場合、以下様式第6 にて申請してください。

機器指定取下げ届出書 様式第6
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