概要は以下のとおりです。詳細は、「ガス導管劣化検査等支援補助金 申請の手引き」をご覧ください。
1.事業の要件
以下の1〜3のすべてに該当する経年埋設内管の劣化検査等を行う工事(以下改善工事。)
- 内管の区分
土中に埋設された灯外内管。(使用最大流量16m3/hを超えるガスメーター下流側の土中に埋設された灯内内管も範囲に含めることができます。)
- 内管の管種
改善前の原状の管が以下のいずれかのもの。
- 白ガス管
- 黒ガス管
- アスファルトジュート巻き管
- ねずみ鋳鉄管
- 建物
以下のいずれかに該当する建物(に引き込まれる管)。
- 建物区分1から7のいずれか(建物区分に関する詳細の定義は巻末の資料(Z参考資料:
<告示> ガスを使用する建物ごとの区分を定める件(以下「建物区分を定める告示」という))をご覧ください。)
- 学校等(学校、専修学校、各種学校、保育所等のいずれか)
- 建物区分8から10のいずれかのうち、鉄筋系建物(鉄筋コンクリート造、鉄骨造等)であるもの
|
2.補助率
| 改善工事に要する費用(最低限必要と認められる金額で、実際にガス事業者や工事業者に支払った金額。消費税は除く。)のうち4分の1(上限2000万円)が補助されます。 |
3.補助金を受ける方
| ガス管の所有者(≒建物の所有者または占有者)であって、工事の費用を負担する方。ただし、民間の法人、区分所有建物の管理組合、個人の、いずれかに限ります。(国の機関や地方自治体等、公の組織はこの補助金を受けることができません。) |
4.事業期間
| 平成24年4月5日より、平成25年1月31日までです。改善工事(契約締結・工事・精算)も当該期間で行う必要があります。なお、工事開始期限(工事開始予定日の2ヶ月後)までに工事を開始しかつ都市ガス振興センターに開始報告をするとともに、平成25年1月31日までに実績報告書が提出されない場合は、補助金が交付されません。 |
5.公募期間・公募金額
平成24年4月6日より、平成25年1月31日までの間に、工事開始予定日が申請日から3ヶ月以内の件名について随時申請を受け付けます。ただし、既に契約を締結しており工事開始(工事着工)が確実な場合もしくは交付決定から3ヶ月以内の工事開始(工事着工)が確実な場合は、工事開始予定が3ヶ月を超える件名についても受け付けます。
また、公募金額は都市ガス振興センターのホームページ等により告知します。
なお、平成24年6月30日までは、上記【a.建物区分1から7】および【b.学校等】ならびに【鉄筋系の病院等注)】ついて、一定金額に至るまで優先的に受け付けます。 |
- ※ 審査には最大で2ヶ月程度要することがありますので、余裕を持ってご提出ください。
- ※ 実績報告期間も平成25年1月31日までとなりますので、ご注意ください。
- 注) 鉄筋系の建物区分9に該当する建物のうち「建物区分を定める告示」の建物区分7の項で掲げるイ〜ハの用途に供される建物(病院、児童福祉施設等)
|
|
6.申請の方法